よくあるご質問

Q.介護付有料老人ホームとはどのような施設ですか?

A.介護付有料老人ホーム(介護付きホーム)とは、食事をはじめとした健康管理、掃除や洗濯、入浴、排泄など日常生活において介護サービスが提供される施設です。

原則として65歳以上の方が入居の対象で、認知症や医療ケアが必要な方でも入居可能です。基本的には介護が必要な方のための居住施設です。

当ホームは自立(介護認定申請前提)要支援(入居後介護認定が自立と認定された方を含む)の方から要介護5までの方がご入居できる「混合型」と呼ばれる施設です。

Q.介護付きホームは高額なの?

A.「介護付きホームは、高い!」というイメージがあります。

しかし、介護付きホームとサービス付き高齢者向け住宅(サ高住) 住宅型有料老人ホーム(訪問介護併設)等訪問系及び公的機関の介護保険施設の法定介護サービス費を比較いたしますと、介護付きホームの方が最も安価に設定されております。

Q.介護付きホームのメリット

A.ホーム内にケアマネージャーがおり、施設側で介護プランを立てて、介護サービスを定額で提供してくれるなど、他の老人ホームや介護施設に比べて、さまざまなメリットがあるのが「介護付き有料老人ホーム」です。中でもぜひ知っておきたい長所は「選択肢が多く、身体の状態や価値観に合わせてホームを選べる」ということです。

  • 超高級志向、高級志向、医療重視、リハビリ重視など、ホームごとに特色があり、選択肢が多い 
  • 介護費用が、サ高住等の訪問系と違い定額制なので費用面で安心して暮らせる
  • 介護職員、看護職員の配置義務付けがあるので、手厚いケアが受けられる
  • イベントやレクリエーションが充実している

公的機関の介護保険施設 介護老人保健施設及び特別養護老人ホームについては、所得による控除があり、割安感があります。しかし、介護老人保健施設は医療系であり、特別養護老人ホームについてはある程度の介護度が高くなければ入所できません。

介護付きホームは高額なイメージがありますが、決してそのようなことはありません。費用は介護度に応じた定額ですので、経済面におきましても安心をして生活頂ける場となっております。 

Q.医療が必要となった場合の対応は?

A.当ホームは、「竹田内科クリニック」・「金子内科医院」・「恵川いたみと漢方のクリニック」「箕輪医院」「わたなべ内科循環器科クリニック」と提携し、蔵の街診療所・石井内科医院・好生医院にご協力を頂いております。これらの医療機関は、大学病院等と病診連携しており、個別に応じた計画医療及び往診も行なっております。

当ホームの提携医療機関のみならず、ご入居者様それぞれの主治医と常駐する看護師が緊密な連絡を取り、ご入居者様への適切な対応を行います。 

Q.通院体制とリハビリが必要な場合の対応は?

A.基本的には、提携医療機関及び旧市内への送迎は月何度でも無償サービスで行います。受診時看護師付添に関しましては実費が発生いたします。また、車椅子でも乗車できる専用車両もございます。冠婚葬祭やお買い物等にも便利なシステムとなっております。

リハビリにつきましては、加算を徴収することなく、個別にメニューをプランニングし実施しております。

専門職種として、作業療法士(OT)及び言語聴覚士(ST)マッサージ師が担当しており、定期的にその成果を見直ししております。退院後のリハビリも健康維持管理についてもご安心いただけます。

Q.生活サービスと介護サービスの内容は?

A.生活サービスは、生活全般におけるサービスです。また、介護サービスは介護度によって受けられるサービスがあります。このサービス概要につきましてはこのリンクをクリックしてください。

Q.お食事のシステムは?

A.お食事は3食提供し、月末に実数精算させて頂きます。キザミ・とろみ等身体状態に応じた食事を提供いたします。

栄養士を入れたバランス良いおいしいお食事です。ホームの厨房で調理致しますので、温かいお食事が召し上がれます。お米は地元のおいしいコシヒカリを使用し、朝食473円・昼食583円・夕食682円です。オーダーはご自由です。

また、各自が、ホームキッチンにおいて料理したものを召し上がることもできます。

イベントにはバイキング等も催され、外食レク等もございます。

Q.看取り介護とターミナルケアの違いは?

A.平成26年に、「公益社団法人全国老人福祉施設協議会」が発表した「看取り介護指針・説明支援ツール」では、次のように定義されています。

『看取り』とは、近い将来、死が避けられないとされた人に対し、身体的苦痛や精神的苦痛を緩和・軽減するとともに、人生の最期まで尊厳ある生活を支援すること。

これまでは終末期になると、入院を余儀なくされ、少しでも長く、生命を維持することが優先されてきました。しかし、「鼻から管を通し、体中に機器を取り付け、モニターで心拍数を確認する”スパゲティ症候群”と言われる状況が、人道的であるのか」という意見も少なくありません。

そうした状況を踏まえ、平成18年4月の介護報酬改定において「看取り介護加算」が創設されました。その人らしい最期を迎えるために、医師の指示による疼痛緩和等の処置を適切に行い、自宅や施設で静かに死を迎える「看取り」の考えが広がりました。

私共は、意思疎通が十分できるお元気な時期に、ご本人による自発的な生前整理(リンク参照)や遺産の整理をお勧めしております。

また、ご自身が、ご自身の「最後をどのように迎えたいのか」の意思表示を、ご親族様に示しておくこともお勧めしております。

  • ターミナルケアとの違い

「医療対応か、介護対応か」という点が異なります。ターミナルケアが「終末期医療や終末期看護」と訳されることからもわかる通り、胃瘻や腸瘻、IVHなどの、医療的ケアを中心とするのに対し、「看取り介護」は、食事や排せつの介助や、褥瘡の防止など、日常生活のケアが中心になります。

  • 病院で看取る場合との違い 

病院で看取る場合は、老人ホームの場合よりも、点滴や人工蘇生などを行うターミナルケアに近い対応になります。病院と老人ホームの特質によってケアの内容も異なるのです。

  • 必要な手続き 

看取り介護の実施については、看取り介護指針(看取り介護で提供する各種書類を含む)、重要事項説明書、急変時や終末期における医療等に関する意思確認書の内容を説明し、同意を得て、看取りケアを行います。

看取り介護を行うにあたり、「看取り介護計画書」が作成されます。これは簡単に言えば、看取りに特化したケアプランで、いつ、だれが、どのように、何をするのかが立案されます。また、看取りに同意していたとしても、途中で状況や本人や家族の考えがかわった場合には、変更することが可能です。

  • 当ホームの看取り体制について

当ホームは、死が避けられないとされた人に対し、身体的苦痛や精神的苦痛を緩和・軽減するとともに、人生の最期まで尊厳ある生活を支援する看取り加算届出事業所です。

終末期における胃瘻や腸瘻、IVHなど、積極医療は一切推進しておりません。

枯れるように自然に終えてゆく、人間らしい尊厳ある看取りにご協力し、対応させて頂いております。

また、今まで生活していた自宅で最期を迎えたいとご希望される方につきましては、当社関連の訪問看護ステーションTSUNAGU(ツナグ)が尊厳ある看取りにご協力させて頂きます。

家族様とも充分連携し、個人の尊厳を大切にした看取りを行わせて頂きます。

Q.現在お部屋の空きはありますか?

A.お急ぎの方は、お手数でも本日の空き室状況をお電話でお確かめください。

尚、匿名のお問合せであっても丁寧にお答えいたします。 

どうぞご遠慮せずにお問合せ下さい。

連絡先:0120-883-285

ご入居をご希望の方は気軽にご連絡下さい。

営業時間|9:00~18:00

TEL 0120-883-285

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